キスしたくなる唇

キスしたくなるようなうるうるのリップ

男性がキスしたくなる瞬間っていつでしょうか?
二人きりになった時、目と目が合った時、ふとお互いの顔が近づいた時など、シチュエーションはいろいろとありそうですが、そんなときに唇が荒れててかさかさだった、なんてちょっとショックですよね。

キスは楽しく幸せにしたいもの。
チュッと重ねるだけのキスでも、敏感なリップの皮膚はかさつきを感じてしまいます。
チャンスを逃さないためにも、うるうるでぷるぷるなみずみずしい唇になるようお手入れをしておきましょう。

日ごろのお手入れ

唇は、顔の皮膚とは違い粘膜でできています。
皮脂腺がなく、乾燥から守ってくれる膜もできないために非常に乾燥に弱く、すぐにかさかさになったりひび割れたりしてしまいます。
ただ、皮膚がうすいためにそのサイクルは早く、だいたい3日程度で代謝が完了します。
どんどんと新しい皮膚が生まれてきて、古い皮膚がはがれていくのです。
カサついた唇も、意外に早く元に戻るのはそのため。
リップクリームやリップバームを使って、ダメージは早く抜いてしまいましょう。
ケアの際には、メイクのように口角きっちりに塗るというよりはオーバーめに塗ったほうがいいみたいですよ。

キスしたくなるリップメイク

まずは下地作りとして、美容液やクリームを使って保湿します。
そのほうが口紅ののりも良くなり、縦じわも目立ちにくくなります。

メイクの際には、下地を使って輪郭を整えます。
唇は薄いよりもぽってりとした厚めの唇のほうが魅力的です。
山の部分はぽってりとしているのに口角はしゅっと引き締まっていると、厚みのある女性らしい唇になりますよ。
口角が上がっていると笑顔に見える効果もありますよね。

リップの色はやっぱりピンクやオレンジといった赤系の色を。
もともとの唇に近い色を使うことで血色がいい健康的な唇に見えます。
紫や青、グリーンといった色は、ちょっとキスしたい衝動には駆られにくい色ですよね......。

立体感と潤いを与えるのにはグロスの塗り方が大事。
中央に厚めに、端に向かって塗り広げるようにすれば、唇が盛り上がって見えます。
濡れ感を出すのにも欠かせないアイテムです。

キスをしたくなる瞬間には、女性が恥らっているときというのもあるようです。
失敗してうつむいているとき、ふっとそっぽを向いたときなど、男性が見て
「かわいい」 と思える瞬間がそうです。
露骨に誘うのは気が引けるかもしれませんが、ふとした仕草を男性は見逃しませんので、うまく利用してみるのもいいかもしれませんね。
あ、もう一つ。
口紅にしろグロスにしろ、あんまりこてこてに塗りすぎると逆にキスしたくなくなるみたいなので要注意。
自然に惹かれる、ナチュラルさのある唇作りも大事なポイントですよ。