ムダ毛の処理の仕方って?

気になるムダ毛

薄着になる季節はもちろん、肌の露出の少ない季節だってムダ毛は気になっちゃいますよね?
腕や脚なんかはふとした瞬間に目に触れる場所ですし、脇だって油断してたら......。 デリケートゾーンは、水着の季節じゃなきゃ大丈夫と思っていても、何が起こるかなんてわかりません。
目の前に白馬に乗った何者かが現れてしまってから
「あっ!」......orz
ってことにならないためにも、普段から気をつけておきたいもの。
もてるためには、日々の努力が欠かせないのです。

では、そのムダ毛の処理の仕方ってどうすればいい?
変に手入れをしてしまうと肌が赤くなったり、余計に濃くなったり。
思わず触りたくなるようなすべすべ肌をキープするムダ毛処理の方法、ちょっと調べてみましょう。

ムダ毛処理の仕方

一般に考えると、脱毛の仕方には以下のようなものがあります。

ソル!
剃刀を使って剃るやり方ですね。石鹸やシェービングクリームを塗って肌をいためないようにしたいです。
剃った後の毛が太く濃く、チクチクするといったデメリットもありますが、比較的安価で簡単な方法。
ヌク!
ワックスや毛抜きを使って抜き去るやり方です。ワックスで毛を一網打尽に。抜き損じも毛抜きで一本一本細かく丁寧に片付けられます。抜いた後でも生えにくいという面もありますが、なにせ痛いのが難点。
トカス!
クリームを使って溶かしてしまえ、ということです。広い範囲も一気にできます。ただ、薬品を使うので体質によってはクリームで皮膚がひりひりしたり赤くなったりするかも。何度も繰り返しやる、というのもちょっと気が引ける感じがしますね。

痛みも少なく手間もかからず効果が長く続く、というのが理想のムダ毛処理方法。
一番いいのはエステサロンに行くことなのかもしれませんが、それだとふところが痛みます。
結局どこも痛まないやり方は無いのでしょうか?

おすすめのムダ毛処理の仕方

やはり、苦痛を伴うと続きませんし、処理も手抜きがちになりそうなので、おすすめは「ソル!」やり方です。
あわせてムダ毛を抑制するようにしていくと、手間も減らしていけるのでいいかと思います。

剃るときのポイントとしては、

  • 事前に毛を柔らかくしておく。
  • 切れ味の良い剃刀を使う。
  • シェービングクリームやジェルを使う。
  • 毛の方向に逆らわない。
  • 一回に何度も何度も剃らない。

です。
剃るときは、蒸しタオルを当てるか、少なくとも濡らしてからしばらく間をおくと毛は柔らかくなります。お風呂のときなどにやってもいいです。
切れ味の悪い剃刀は、肌を痛めるくせに毛を切りません。
なるべく負担を減らすようにクリームを使って、逆毛に刃を当てないこと。また、何度も剃刀を当てないことも肌を保護するための大事な要素です。
剃ってから2日目くらいが一番コンディションが良くなるので、目的の日があるのならその前々日くらいを目安にしましょう。
抑制の仕方としては、最近コスメコーナーなどで販売されている豆乳やパイナップルなど、発毛抑制効果を期待したローションを使います。
毛を溶かすわけではないのですぐには効果が表れませんが、使っていくうちに毛が細く目立たなくなっていくかと思います。
産毛ならそれほど目立ちませんからね。

正しいムダ毛の剃り方というのは、こうして調べてみると、やりにくいやり方でやったほうがいいことが多いですね。
自分から遠ざかるように刃を当てるとか、何度も当てないとか。
また、自分では見えにくい場所にムダ毛が多く生えているというのも確か。
なので、本当のことを言えば他の人に手伝ってもらうのが一番確実です。
エステサロンはそういった面でも効果が高いといえますね。
お金はかけられない、というなら、彼氏かそれに近い人に頼んでみるとか?
そういうプレイだと言......オホン、失礼。
まあ、頼めるのであれば好きにやっちゃってかまいません。

ふいに感じる女性のすべすべつるつるな肌に世の男性はきっと惹かれるはず。
逆にいえば、処理を怠っていたら不意に醒められてしまうかもしれませんので、準備は抜かりなくしておきたいですね。