ぷっくりかわいい目の下の涙袋

涙袋の効果は?

目の下がぷっくりと膨らんで見える涙袋。かわいいと思う芸能人の顔をよく見てみると、確かに涙袋がある人が多いですよね。
涙袋があると、目が大きく見える、笑顔が優しく見える、女性っぽくなる、など、総じてかわいく見えるのであこがれている方も多いみたいですね。

男性の目からすると、涙袋の有り無しに注目して顔の印象を決めることはないかと思います。
ただ、目元は顔の印象を決める大事なパーツであり、アイメイクでイメージがガラッと変わることから無意識のうちに涙袋も見ているのだと思います。
好きになった子をよく見たら涙袋があった、という感じですね。
ここを意識してメイクするのが、モテる女性のメイク術、というわけです。

メイクで涙袋の作り方

目の下を触ってみると骨がありますよね。
ここに沿ってペンシルやアイシャドウなどでうっすらとラインを引きます。下のまつげから大体5mくらいのところです。
影をつけるのが目的なので、アイラインのようにはっきりと描く必要はありませんよ。
描いた後は指で馴染ませて目立たなくさせます。
その後、目の下の部分に明るめのコンシーラーやアイシャドウなどでハイライトを入れます。
ピンクやホワイトの色目が、自然に仕上がります。
最近では涙ライナーという専用の商品もあったりしますよね。

ラメ入りのジェルライナーを使うとさらにキラキラ感がアップ。瞳にもうるうる感が出て女子力もアップしますが、塗りすぎるとケバめのギャルっぽくなるので、目頭側にちょっと使うくらいがちょうどいいかも。
ナチュラルさを残すほうが印象がいいですよ。

メイク以外の涙袋の作り方

涙袋というのは、言ってしまえば脂肪の集まりです。
目が大きい人ができやすいといいますが、たるみにつながらないようにしたいですね。
目の下を脂肪を、マッサージで集めるやり方、美容形成でヒアルロン酸を注入するやり方もありますが、できてしまった涙袋はいつかたるみになります。
メイク以外で作ろうという場合には、そういったことにも十分に注意を払いましょう。
市販の軟膏を使えば涙袋ができる、といううわさもありますが、目元の皮膚はデリケートなのでおすすめできません。
あくまで自然に。
涙袋がなくてもきれいな女性はたくさんいますので、メイクを楽しむ一つの方法として涙袋を強調してみるやり方のほうが、男性のうけもいいと思いますよ。