くすんだ肌の色を明るく見せる

肌のくすみの原因

なんだか肌の色がさえない、化粧ののりが悪い、人から疲れていると言われる、そんな経験はありませんか。
それは、肌が荒れて、スキントーンが悪くなっているからかもしれませんよ。

健康な肌というのは、きめが整い透明感があり、うるおいとそれを守る皮脂のバランスが取れている状態のこと。
ストレスや血行不良、紫外線、ホルモンバランスや乾燥など、さまざまな理由でそれらのバランスが崩れた時、肌は変調をきたし、くすんでしまいます。
生活環境などの改善で素肌のケアをしつつ、肌のくすみを取るメイクの仕方をチェックしてみましょう。

肌を明るく見せる方法

コントロールカラーを使う

肌がくすんでいるからといってファンデーションの色を明るくしてしまうと、顔が白く浮いて見えたりして不自然な感じになりやすいです。
ファンデーションの色は変えずに、下地の色を変えて顔色をコントロールしましょう。
イエローやピンクを使えば顔色が明るく、ブルーやパープルを使えば透明感を出すことができます。
下地は厚塗りせずに、薄く塗るだけでも効果があります。厚化粧にならないように自然なメイクで補正すれば、くすみも目立たなくなりますよ。

チークを使う

ピンクやオレンジのチークは肌の血色を補い、明るい顔色に見せる効果があります。
ただ、肌のくすみがひどい時にはその赤みが逆に目立ち、おてもやんになってしまうことも。
そういう時はチークの色を変えて、肌色に近い色を使ってみましょう。
目立たなさそうな色でも、チークを入れるのと入れないのでは明確な差があります。大き目のブラシでふわっと頬を覆い、顔色をよく見せるチークはぜひ使いたいアイテムです。

クレンジングと洗顔

メイクをした後はきれいに落とすことも、肌のくすみを取る大事なプロセス。
化粧したままの肌は、その負担で乾燥が進み、角質が変化してしまいます。厚くなった角質は水分の補給や皮脂の分泌に影響し、ますますくすみを進めることにもなります。
しっかりとしたクレンジングや洗顔でメイクや汚れを落とし、水分を補給して肌をいたわるスキンケアが大切です。