メイクで作れる陶器肌

憧れのつるんとした陶器肌

しみやしわのない、つるんとした陶磁器のようなきれいな肌。雑誌のグラビアや写真で芸能人の美肌を見るたびに、うらやましいと思っていませんか。

すっぴんでも陶器のような美肌にするには、素肌からケアをしてきれいにする必要があります。
でも、素肌をきれいにするのには時間が必要。
スキンケアは継続して行うにしても、ファンデーションや下地など、メイクのやり方次第でマットな仕上がりの美肌にすることはできそうですよね。
ちょっと調べてみましょうか。

メイクで陶器肌の作り方

陶器肌

メイクの順番として、事前のスキンケアは欠かせません。
肌の水分が足りず、乾燥気味のかさかさ肌ではふっくらとした肌のはりやきめは生まれませんからね。
まずは化粧水をたっぷりと使って、肌に水分を浸透させます。
顔にティッシュを乗せ、化粧水を含ませることで水分が入り込みやすくなりますよ。お手軽なフェイスマスクです。その後にオイルや美容液を顔全体に馴染ませます。
手で触ったときに吸い付くようなやわらかさと潤いが、メイクの後の透明感の基になります。

実際のメイクは、下地→ファンデーション→コンシーラー→フェイスパウダー(お粉)の順番で行います。

化粧下地はファンデーションののりをよくし、化粧崩れを防ぐとともに顔の凸凹を滑らかにしてくれます。
ファンデーションの色が明るすぎると、後からお粉をつけた時に顔が白く浮いてしまうかもしれないので、少しトーンを抑えましょう。塗り広げるというよりは、叩き込むイメージ。ぽんぽんとたたいて馴染ませていきます。
吹き出物やしみなどが見えるところは、コンシーラーを使ってカバーしましょう。指や綿棒などを使って、乗せすぎないようにしつつスポンジ等で馴染ませましょう。
最後のフェイスパウダーは、ブラシを使って顔全体にまんべんなくのせていきます。のせすぎた分は後からブラシで払い落とすので、まずは遠慮せずにたっぷりとのせていってください。
仕上げに化粧水を顔全体にスプレーすると、お粉が水分を含んで定着するので、崩れにくいマットな陶器肌に仕上がりますよ。

陶器肌作りのポイント

陶磁器やゆで卵をイメージさせる美肌は、やっぱり肌の表面がつるんとしていないと、ですね。
それには毛穴が目立たないようにするメイクのテクニックが必要です。
下地を塗って毛穴を隠すこと。それと、ファンデーションやパウダーをつけるときには、パフやスポンジで塗り広げるのではなく、上から押さえて叩き込むやり方を。
ファンデーションは、リキッドタイプやそれに近いタイプのものを選ぶと、肌への定着もよくよりマットで透明感のある仕上がりになります。肌トラブルなどで不安のある方は、クリームタイプを使うと良さそうです。
フェイスパウダーは、専用のブラシを使うと、むらになりにくくきれいに仕上がります。ブラシはくるくると円を描くように、内側から外側に向かって動かしていきましょう。